Quizzes'08 結果のご報告
 Quizzes'08

 主 催:quiz_too_fun&兼任スタッフ・問題提供の皆様
 開催日:2007/01/05
 開催地:国際オリンピック記念青少年総合センター
 参加人数:81人
 ペーパー:実施せず
 予選1位:津田功司(関シロー:39/48点)
 winning answer:AED(最近公共施設に広く設置/されはじめた、突然心停止状態に陥ったときに装着して用いる救命装置を何というでしょう?)

 優 勝:渡辺匠(グランドスラム)
 準優勝:野口聡(常磐クイズセンター)
 3 位:大美賀祐貴(早稲田中高)
 4 位:舛舘康隆(グランドスラム)
 5 位:片岡桂太郎(短文クイズサークルA)
| 第1回東日本早押王(Quizzes) | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
【Quizzes】問題傾向
Quizzes問題チーフの久保です。すっかり遅くなってしまってすみません。
本大会の問題傾向を発表致します。

問題文の長さ:短文
募集の際、最長60字を目安としましたが、
長い単語が含まれる場合などは超えることがあります。
何振りも付くわけではない、という意味での「短文」です。

難易度:どベタ〜非ベタ、超易〜やや難
あまり難しい問題は出ません。
スタッフ会議で出題しあった時に答が出たものが殆どです。
また、この傾向はQuizzes全体のものであり、予選だからベタ・簡単、決勝だから非ベタ・難問、と云うことはありません。

その他:
問題募集の際、
 ・(文頭で断れば)なぞなぞ可
 ・(答が簡潔なら)文章解答可
 ・(正誤判定が容易なら)実際にやってみようクイズ可
 ・〜なのは何故でしょう問題は「不可」
としました。
ですから、実際にそういった手合いの問題が提出されたのか、そして採用に成ったのかはまた別として、なぞなぞ・文章解答・実際にやってみようクイズが出題される可能性もあります。

例題1
中国の思想家で、性善説を唱えたのは孟子ですが、性悪説を唱えたのは誰でしょう?
A.荀子

例題2
現在国連に加盟している国の中で、英語での表記がアルファベット48文字と正式名称が最も長いのはどこでしょう?
A.イギリス/グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)

例題3
筆ペンで「慶弔両用」となっているものは、普通の筆ペンとどう違うでしょう?
A.片方が薄墨
| 第1回東日本早押王(Quizzes) | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
Quizzes'08 スタッフ紹介
 今大会の専任スタッフ、兼、Quizzes(4年目以下スタッフ)サポート担当の神野です。
 今回はu-4世代(4年目以下)の状況説明とスタッフ紹介をいたします。
 Quizzesに参加される方にとっても、「どういう人達が問題を作り」また「どういう人達がステージでクイズをやるのか」、予備知識があった方がより興味が沸きやすくなるかと思います。

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 2003年。この年はクイズ史にとって記念すべき1年でした。

 一つは「abc/誤」。
 一つは「クイズマジックアカデミー(以下QMA)」。
 一つは「クイズ体験イベントxyz」。

 「クイズに入るきっかけ」そして「クイズを努力しようと思える目標」「初心者でもクイズを楽しめる場」が同時多発的にスタートしたのが、この2003年だったのです。

 「abc/誤」は2003年3月に第1回が開催。以後、「年度末の風物詩」「学生にとっての最高峰の一つ」として定着しました。個人戦の「abc」だけではなく、団体戦の「誤(次回からは"EQIDEN")」を併催することで、普段はイベントに参加しない層も含め200名以上が参加する一大イベントに成長しました。
 また、短文クイズサークルA(あ)など、abcや誤をきっかけにいくつかのサークルが結成されたり、各サークルでabc/誤への対策会が開かれるなど、日常のサークル活動の活発化にも寄与しました。


 「QMA」は2003年7月に稼動開始。以後、現在の「4」に至るまで、ゲームセンターで数多くのプレーヤーを燃え上がらせてきました。
 ゲームセンターだけではなく、QMAの店内大会「賢竜杯」や、QMAプレーヤー限定の早押し大会「賢押杯」が200人前後の参加者を集めたり、全国各地に「熊熨斗会(関東)」「QMAKS(九州)」「関西熊熨斗会」「尾張名古屋はQで乙」などのサークルが結成されるなど、オフラインクイズに対しても大きな影響力を発揮してきました。


 「xyz」は2003年11月に第1回が開催。以後、「初心者の方々に、クイズを「やる」楽しさを伝える」ことに特化したクイズイベントとして、これまで7シリーズ(+外伝1つ)が完了。「クイズには興味がなかったが、なかなかその機会がなかった方々」や、「ネットを舞台にクイズを楽しんでいた方々」などに、オフラインでのクイズの機会を提供してきました。
 また、xyzの次のステップとなる初心者サークルとして「nextsteps(関東)」「博多クイズコミュニティ」「名古屋初心者クイズサークル」「関西ネクステ」が結成されるなど、既存のクイズサークル以外の「クイズへの入り口」としての機能を果たしてきました。


 と、3つのムーブメントは、単にそれ単体で終わることなく、そこから派生した「イベント」「サークル」などともに発展してきました。
 それから5年。これまでよりも多種多様な人がクイズに接し、そのうちの何人かはフルオープンに参加、活躍する姿も多々見られるようになりました(もちろんこの3つだけが「クイズをはじめるきっかけ」ではないにせよ、大きな役割を果たしていることは確かです)。

 今回、私がu-4を開催しようと思った理由の一つとして、「この3つの流れが一堂に会する機会があったら面白いんじゃないか?」というものがあります。
 「abc上位の○○氏と、熊熨斗の△△氏、それとxyz経由の新鋭・□□氏が激突したら、誰が勝つだろう?」……というのは、見ている方にとっても非常に興味深いかと思います。
 また、上位層だけではなく、たとえば「自分は普段サークルの中ではこれくらいの実力だけど、サークル以外の人と勝負したらどのレベルなんだろう?」というのを感じとれる、というメリットもあるでしょう。
 さらに、協力して「Quizzes」というイベントを作り上げることで、交流の一つの機会になれば……というのも狙いの一つです。これが今後の新しい動き(イベント・サークル)に繋がっていけば、主催者冥利に尽きます。

 2008年。
 記念すべき年から5年が経ちました。 
 この「u-4」は、クイズの新鋭の皆さんにとって、「目標」であり、「機会」であり、「ものさし」であり、かつ「学校」「コミュニティ」になるイベントとして設計いたしました(参考←公式サイトの「実施目的」)。
 当日のニューウェーブたちの激しいぶつかり合いを、楽しみにしたいと思います。

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 【Quizzesスタッフ 紹介】

 「Quizzes」当日の問い読み担当8人をご紹介します。

abc・学生クイズ研 : 久保七奈瀬(A(あ))、町田沙由梨(早大)、池藤修(阪大OUQS)
QMA・熊熨斗会等  : 野中朝宏、GEN、太田大介(いずれも熊熨斗会)
xyz・ネクステ等  : 高梨大輔(A(あ))、hiki-3(nextsteps)

 ……と、3つの流れから余すところ無くスタッフに入っていることがおわかりいただけるかと思います(もちろん学生クイズ研だからといってabcを目標にしているとは限らないですし、「熊熨斗会に所属しているが初参加はxyz」「QMAがきっかけで学生クイズ研に入った」という方もいらっしゃいます。上記の区分は一つの「目安」としてお考えいただければ、と思います)。

 また、メイン司会はリィガ(熊熨斗会)、
 音響は西田祐貴(阪大OUQS)、
 決勝正誤判定は安田隆一(熊熨斗会)が務めます。

 4年目以下のスタッフ36名の力を結集し、「Quizzes」を皆様にお届けします。 
 皆さんのお越しを心よりお待ちしております。
| 第1回東日本早押王(Quizzes) | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
「Quizzes実力別ラウンド」企画内容説明「赤コーナー・青コーナークイズ」
「Quizzes実力別ラウンド」の企画内容を説明します。企画全体の流れはこちらをご覧下さい。「Quizzes実力別ラウンド(16時15分-16時50分)」に相当する企画です。

『赤コーナー・青コーナークイズ』

【概略】
 「チャンス席クイズ(チャンス席で正解すると得点が入るor勝ち抜け。「通せんぼクイズ」が代表的)」に、「上座クイズ(正解すると上の順位に進む)」を合わせたような形式です。
 正解するごとに、高得点だが席の少ない「赤コーナー」と、低得点だが席の多い「青コーナー」のどちらかを選ぶことができます。赤コーナーで大量点を狙うか青コーナーで着実に点を積み上げるか
 クイズの実力のみならず、冷静な戦略・判断、そして熱い勝負根性のぶつかり合いを楽しみにしております。

【基本ルール】
・「平場」「赤コーナー」「青コーナー」の3つからなる早押しクイズ。
・スタート時は全員「平場」からスタート。
 平場で正解すると「赤コーナー」か「青コーナー」を選択し、そのコーナーの先頭に移動。
 選択したコーナーの人は1つずつ後ろに下がる。
・「赤コーナー」:定員2人、正解=「2ポイント」獲得し、赤か青コーナーを選択、その先頭に移動。
 「青コーナー」:定員5人、正解=「1ポイント」獲得し、赤か青コーナーを選択、その先頭に移動。
・両コーナーとも、定員からあふれた場合、「(ポイントを持って)平場にお戻り」となる。
・お手つき・誤答のペナルティは、「平場」「赤・青コーナー」ともに、一律「マイナス1ポイント」(0ポイント以下でも適用)かつ「ペナルティボックス行き(定員1名)」。
 「ペナルティボックス」にいる人は次に誰かが誤答するまで解答権が戻らず、ペナルティ明けの位置は「平場にお戻り」となる。(スルーによる復帰はなし)
・25分経過、もしくは120問終了時点で終了となり、順位は「a→b」の順で決定する。
 a.獲得した「ポイント」の多い方が上位(正解数・誤答数による優劣はなし)。
 b.ポイントが同じ場合は「予選成績の順」で上位(その時の位置による優劣はなし)。


【ルール補足】
・解答者が「9人以下の場合」の各コーナーの定員は以下の通り(各コーナーで獲得できるポイントは同じ)。
  「9人以上」→赤2人・青5人(そのまま)   「7〜8人」→赤1人・青3人   「6人以下」→赤1人・青2人
・赤コーナー・青コーナーにいる解答者は「起立」、それ以外は「着席」してクイズに参加する。
・赤・青コーナーの選択は、正解後に司会が「○○さん。どうしますか?」と振ってから「5秒以内」とし、選択が無い場合は「コーナー移動を認めない(平場なら正解の意味なし)」。
・第1問目が読まれ出してから「10分経過時」と「残り5分(もしくは、残り限定問題25問)」の2回、「2分間のブレイクタイム」を設ける(タイマーを鳴らす)。ブレイクタイムは「経過時間と問題数」と「これまでの得点状況」を振り返るインターバルタイムとし、この時間は制限時間25分には含まれない。
・タイマーが鳴った問題の取り扱いについては、u-4に準ずる。
・正解した方については、席の移動距離が長いので、速やかな移動をお願いします。
| 第1回東日本早押王(Quizzes) | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
"Quizzes" 問題チーフコメント
 皆様こんばんわ。此の度、Quizzesの問題チーフを務めることに成りました久保七奈瀬です。
 今回のイベントには大変幅広い層の方が参加者、或いはスタッフとして関わり桝が、参加される方々には勿論のこと、共にスタッフを務めるu-4参加者メンバー、専任スタッフの橙武者・さいや両氏、そして自分自身が、「クイズする快感」を味わえるようなイベントにしたいと思い桝。
 どうぞ宜しくお願いし桝。

[紹介:久保七奈瀬さん]

 クイズ歴4年の新鋭プレーヤー。
 九州大学で腕を磨き、1年目で参加した「abc -the third-」では敗者復活での健闘により加藤賞を受賞。その際の壇上での「abc初の女性ペーパー通過者に成り桝!」という宣言通り、その2年後の「abc -the fifth-」では念願のペーパー突破、さらにベスト8まで駒を進めました。
 他にも、第2回クイズ日本一決定戦「天2」では、クイズサークル「A(あ)」の一員として優勝に貢献するなど、幅広いフィールドでの活躍が期待される若手の注目株です。
 また、スタッフとしても、イベント「琉九大学オープン」やサークル「九州大学クイズ研究会」「systemF」等に関わりました。プレーヤーとしての実績もさることながら、クイズに対する情熱、スタッフとしての経験などから、今回の「Quizzes」の問題チーフは久保さんに務めていただくことになりました。
| 第1回東日本早押王(Quizzes) | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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