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第4回東日本新人王:注目選手紹介
こんにちは。
「第4回東日本新人王」Aスタッフの安達光と申します。
大会長の命を受けまして、私・安達が「第4回東日本新人王」の注目選手紹介を担当させて頂くこととなりました。よろしくお願いいたします。

今回は、過去の3回の新人王決定戦及びその他のクイズ大会・クイズ番組での実績を元に私が選抜した注目選手を紹介します。
なお、以下の文章で述べるのはあくまでも一スタッフの私・安達個人の考えであり、大会実行委員会やスタッフの見解等ではございません。
また、文中で「前回大会」「第○回大会」などの記載がいくつかございますが、これは全て「東日本新人王決定戦」のことを指しております。
 (名前は敬称略で記述させて頂きます。「ハンドルネームと本名」の区別は、インターネット上での情報をベースに記述しております。)

それでは、早速いきましょう!

【若きスターの博覧会!中高生の活躍を見逃すな!】
2011年の東日本新人王を語る上で、中学生・高校生の有力プレイヤーの存在は欠かすことができません。昨今の「高校生クイズ」の難問化や、人気漫画『ナナマルサンバツ』の存在など、高校クイズ研究会への注目度が高まる中、今大会も多くの中高生にエントリーして頂いています。

そんな高校生の中でも一番の注目が集まるのは、「高校生クイズ」2連覇、「高校生オープン」3連覇と、高校クイズ界のタイトルを総嘗めにする開成中高の選手たちでしょう。
まずは、今年の基本問題学生No.1決定戦「abc」を史上最年少・高校1年生にして制した”若き皇帝”こと青木寛泰。その高校生離れした知識と正確無比な早押しで恐れられる彼ですが、実は第3回大会では予選1勝3敗に終わっています。例え敗れても笑顔を忘れない彼ですが、今回は優勝を果たし、満面の笑みを浮かべることができるでしょうか。
続いて、つい先月前人未到の高校生クイズ2連覇を成し遂げたことで記憶に新しい伊沢拓司。2年前には史上初めて「高校生オープン」を中学生で制するなど、開成の黄金時代を創出し支えてきた、言わば守護神のような選手です。ラストイヤーの今年こそ、相応の成績を残したいところ。
他にも、オープン大会優勝の最年少記録を持ち、今大会のリハーサルでも見事優勝を収めた太田凌介や、伊沢とともに高校生クイズを制覇した鈴木耀介など、数々の強豪を擁する開成。決勝4枠の独占も夢物語ではありません。

…それでは、高校クイズ界の強豪は開成だけなのでしょうか?
もちろん、そんなことはありません。
他の高校にも、虎視眈々と次期スターの座を狙う強豪がひしめいています。

その中で特に注目されるのが、第3回大会の予選で2位を獲得した他、今年行われた高校生短文クイズ王座決定戦「KSC〜the fourth〜」で青木を破って優勝した岡崎遼(早稲田高校)。前回大会では惜しくも予選トップを逃しましたが、今回こそ自らのポールトゥウィンをプロデュースしたいところです。
他にも、高校生クイズでなでしこ旋風を巻き起こた横浜雙葉高校や、6人の選手を送り込んできた慶應義塾高校など、多くの強豪がエントリーしています。
例年通り、中高生の活躍から目が離せません!

【中高生には負けられない!大学クイズ研究会の意地!】
もちろん、旋風を巻き起こす「クイズ研究会」は高校生だけではありません。
彼らを迎え討つのは、数十年の伝統を持ち、日々鍛錬を欠かさず鎬を削る、「クイズ研究会」の源流・大学生クイズプレイヤーの猛者たちです。
その中でも今大会のレギュレーション上容易に出場できる「大学からクイズを始めた大学生プレイヤー」への注目が大きいでしょう。

その筆頭として挙げられるのが、最強との呼び声も高い鳥居翔平(千葉大学クイズ研究会)。8月の「abc」準優勝や9月の「YS-11」準優勝など、彼が今年残した成績はまさしく飛ぶ鳥を落とす勢いです。しかし、意外なことにオープン大会の優勝経験はゼロ。持ち前の鋭く強く美しい早押しで初タイトル獲得なるか。
そして鳥居の対抗馬と見られているのが、前回大会ではプレーオフに進出し、今年の「abc」で4位入賞を果たして名を馳せたふぁいぶからー(将光)。その容姿に違わず、知識に裏打ちされた芸術的な早押しを魅せてくれることは間違い有りません。
また、今年「賢押杯2011」で優勝し、オンラインクイズプレイヤー最強の称号を手にした山本達也(将光)も前回大会で準決勝に進出した注目株。クイズ歴3年目の夏に特大ホームランを放ちたいところです。

さて、ここで視点を変え、大学別に有力選手を見てみることにしましょう。

まずは早稲田と慶應義塾の両大学。
早稲田大学には藤田敦也・佐久間慧慶應義塾大学には吉田直人・根本郁也・丸山洋平と、数年前から名を馳せた古豪が虎視眈々と優勝を狙っています。一方、今年”クイズを愛する学生No.1”に輝いた伊藤倫、クイズ歴1年にして「abc」予選通過を果たした小山裕史など、両大学とも伸び盛りの選手を擁している点にも注目。
当日の組分け次第では、クイズの早慶戦を見ることもできるでしょう。

そして、前述の鳥居と同じ千葉大学クイズ研究会(ミルフィーユ)からは昨年プレーオフ進出を果たした杉本光季や、女子大生最強との呼び声も高く、第2回大会で準決勝進出を果たした寺島海鵜などがエントリー。鳥居と共に、ミルフィーユ初の決勝進出を狙います。
また、過去2大会連続で予選トップを、前回は優勝者も輩出した東京大学からは、オープン大会における傾向を問わない活躍で知られる西川久司や、「Qさま!高校生大会」初代王者として名高い谷垣翔太などが名乗りをあげています。

紙幅の都合で省略してしまいましたが、ここに挙げた選手以外にも強豪大学生プレイヤーは数知れません。
昨年に引き続き、大学生が新人王を獲得する可能性は高いでしょう!

【若さより年の功?俺たち社会人を忘れるな!】
第1回・第2回では優勝、第3回でも決勝進出者4人中3人を占め、圧倒的強さを誇った社会人プレイヤー。
今大会の出場条件の特性上、出場する社会人プレイヤーの殆どが学生時代のクイズ研究会所属経験がなく、社会に出てからクイズを始めた正真正銘の「クイズ好き」ばかりです。
過去の大会で上位成績を収めた社会人プレイヤーがが次々と参加権を失っていく中、5年という短い期間の間で着々と実力を蓄えている強豪選手を紹介します。

最注目は何と言っても柳田浩平(無所属)。ほぼ無名だった前回大会では一気にブレイクし、見事準優勝を成し遂げました。今年は「早押王」側の大会長も務める仕事人。ラストイヤーの今年こそ、三つ星の活躍が期待できます。

第2回大会はプレーオフ進出、前回大会は柳田に次ぐ3位と、成績を着実に伸ばしている小祝(SQL、日本遠征党)も優勝候補の一人。僅かな時間で膨大な脳内ライブラリーを検索し答えを導く彼のプレースタイルは必見です。

そして、第1回・第2回優勝者と同様、オンラインクイズゲームからキャリアをスタートした強豪プレイヤーも多数参加します。
新人王への返り咲きを狙うオンラインクイズゲーマーの旗手としての活躍が特に期待できるのが、がいる(クイズ部、越谷クイズ愛好会)とトラキチ(グランドスラム)の2人。共に他の大会での実績も十分。決勝進出も十分視野に入れているでしょう。


また、第2回・第3回と連続で準決勝進出を果たしたハマクドー(えどきゅう)、日銀総裁(関東甲信越全般)を忘れてはいけません。過去2回の雪辱を晴らし、悲願の決勝進出を狙います。

若さはなくとも、クイズに対する愛情では負けていられない社会人プレイヤー。勢いのある学生を薙ぎ倒し、年の功を示すことができるでしょうか?


以上、私・安達の独断と偏見による「第4回東日本新人王」注目選手紹介でした。楽しんでいただけたなら幸いです。

今回はこれまでの実績を中心に紹介者を決定したので省略しましたが、無所属や新興勢力の選手など、まだまだ今大会の注目選手はいます。
そして、毎年事前に予想されないダークホースが現れるのもこの大会の醍醐味です。ひょっとすると、「第4回東日本新人王」になるのは、ここに名前が挙がらなかった貴方かも知れません。


それでは、出場される皆様のご活躍をお祈りしております。
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