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チーム柳田問題傾向について
第6回「東日本新人王」「西日本早押王」の出題責任者を努める柳田と申します。
出題問題が概ね固まりましたので、問題の傾向に関してご案内いたします。

新人王という大会で出題するにあたりどのような問題を揃えるか非常に悩みましたが、
今回は「奇をてらわない」ということを一つの出題方針としました。
変に裏をかいたり、あまりに細かな事柄を問うのではなく、
クイズ経験の豊富な方も、今回が大会初参加という方も、
これまでに得た知識と経験を活かして勝負していただけるような問題を目指して選定を行いました。

知識・判断・勇気を駆使して正解を積み重ねていただきたいと思います。

以下、細かい点について情報を補足します。

問題のジャンルは、「出題責任者紹介」に書いたとおり、クイズマジックアカデミー式の7ジャンル分類で整理しています。
出題比率は「アニメ・ゲーム」を1として、「スポーツ」「芸能」がそれぞれ1.5、「ライフスタイル(生活)」「社会」「文系学問」が3、「理系学問」2ちょっと、くらいの割合になりました。
当初の想定と比べると「スポーツ」「芸能」がやや少なめになりましたが、全体から見るとそれぞれ約1割ずつ出題されるため、決して軽い扱いとは言えないでしょう。

問題文の長さや難易度は、例題よりもう少しバラエティに富んでいるという印象です。
例題よりもう少し長めの問題も出題されますが、全体の約半数が60文字以下、9割は80文字以下で、ほぼ「短文」の範囲に収まる問題群かと思います。

予選から決勝までの全てのラウンドで、やさしい問題から難しい問題まで入り混じって出題されます。
「難問のための難問」という観点では出題していませんが、難易度が比較的高いと思われる問題自体は一定の割合で混ざっておりますので、
よく見極めて押していただければと思います。

また、他の大会などの傾向は特に意識せずに作問・選定を行いました。
他で出たからという理由で出題したということも、逆に既出だから出すのをやめたということもありません。
いわゆるクイズベタ(頻出問題)に対しても同様の対応としています。

それでは、大会当日、参加者の皆様の熱い戦いに立ち会えますことを心からお待ちしております。

柳田浩平
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