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第6回東日本新人王:注目選手紹介
 こんにちは。

「第6回東日本新人王」副大会長の伊沢拓司と申します。
恒例となったこの注目選手紹介、ついに自分が書く側に回ってしまった……!と感慨も一入ですが、それ以上に今フレッシュな力を皆様にご紹介できることを光栄に思います!!

今回は、過去の新人王決定戦及びその他のクイズ大会・クイズ番組での実績を元に私が選抜いたしました注目選手を紹介します。
なお、以下の文章で述べるのはあくまでも一スタッフの私・伊沢個人の考えであり、大会実行委員会やスタッフの見解等ではございません。
また、文中で「前回大会」「第
回大会」などの記載がいくつかございますが、これは全て「東日本新人王決定戦」のことを指しております。
 (名前は敬称略で記述させて頂きます。「ハンドルネームと本名」の区別は、インターネット上での情報をベースに記述しております。)

 

【テレビが下火でもまだまだ熱い!中高生シーンから殴りこみ!】

過去二回の大会ではいずれも優勝者は高校生!やはり血気盛んな中高生の活躍なくしてこの大会はないといえるでしょう。そんななかで、まずはやはり池内敦の紹介を忘れる訳にはいかないでしょう。中学生でabc3Rまで進み、この夏の高校生オープンでも優勝。易難手広い知識量は超高校級です。開成には他にも、abc予選を中学2年で突破し、高校生オープン決勝でも池内とデッドヒートを演じた中学三年生小川舜人や、同じく決勝を戦い、テレビ朝日「Qさま!」でも活躍した小野拓哉などを擁する磐石の布陣で、開成勢による三連覇を狙います。


この開成勢に対抗しうる高校生となれば、やはり横須賀高校の五十嵐渉の名前が挙がるでしょう。東西合わせて三人の新人王を輩出した今の高三世代に高校から入り、3月のSTUthe8th決 勝進出などの実績を挙げ瞬く間に第一線に上り詰めた新たなるスターです。難化傾向にある短文クイズの潮流に乗り、知識に裏付けられたスピーディな押しでどれだけ周りを圧倒するでしょうか?さらには、独自の知識で高校生オープンで決勝へあと一歩のところまで進み、女子高生史上最強?の呼び声も高い県立船橋 高校の兼村夏姫や、今年のEQIDEN優勝メンバーである慶應義塾高校の名久井龍成川下咲太郎岡本憲典らにも注目です。

 

【戦力充実の大学生軍団!上位独占を狙う!】

まずは現在テレビや書籍などメディアでの活躍著しい東京大学TQCから見て行きましょう。なんといっても、フジテレビ「Brain World Cup」で二度の優勝を果たし、フルオープンである第一回隼杯で準優勝するなど多くの実績を持つ武富康朗の知識は参加者内でもかなりのものです。その他にも、NTV「頭脳王」や東工大オープンでの活躍が記憶に新しい推測の貴公子廣瀬哲abc11thで青プレートを獲得した片渕陽平、高校生クイズで無名校ながら二度のベスト8に上り詰め鳴り物入りで上京したjsoなど、スター軍団の名を欲しいままにしています。


そしてまた、そのTQCに実力では勝るとも劣らないのが早慶二校です。フレッシュなメンバー中心ながら天5では準決勝まで駒を進めた慶応義塾大学KQKでは、abc11thで赤プレートを獲得し知識量では武富と双璧とも言われる小林智彦や、STUシリーズなどで常に高位のペーパー順位を記録し続けている小山裕史、今年の「女だらけのクイズ大会」で多くの社会人を破り優勝した篠原かをりなど実績十分なメンバーが優勝を狙います。一方多くのメンバーが早押王に回っている早稲田大学WQSS/紺碧でも、第15回一年生オブザイヤー準優勝の岡崎爽や、その岡崎とともにマジックパーティー・EQIDENの両大会での決勝進出に貢献した金澤直輝松岡祥希ROOQIES優勝の長井和也らが名門の意地を見せてくれるでしょう。


また伝統の三校に食って掛かる対抗馬も充実のヒトコトです。まずは第15回一年生オブザイヤー、STUthe9th、東工大オープンと今年だけで3度の優勝を果たしているHQT/名大クイ研の武藤大貴。高校時代から幅広い知識でならしたその実力は、前挙した3つの内2つの大会でポールトゥウィンを果たしていることからも十分窺えるでしょう。また、タイプは全く違うプレイヤーながら、NHK「連続クイズ!Hold On」やTBS「クイズ神」で活躍した東北大学の松田智潮もその独特な知識と場数で旋風を巻き起こしてくれそうな予感です。

 

【実力十分!いぶし銀の強さを見せる社会人!】

ここのところ学生の活躍が目立つ新人王ですが、今大会はやはり年下に負ける訳にはいかない社会人の意地の見せ所でもあります。ここで紹介したいのが東日本早押王サイドで副大会長を務める玉Q/WST森田大貴です。学生時代にはabcを始めとした数多くの短文系大会で活躍し、今年3月には学生生活の締めくくりとしてSTUthe8thで優勝。そしてなんといっても過去の新人王で2大会連続準優勝というそうそうたる記録の持ち主です!ラストイヤーの今年こそ、悲願の優勝を目指します。


実績面で行けばクイズサークル『仮想』の熊谷覚も十二分でしょう。「ロブスター何デカ()」「賢押杯2011」「Sinker×Thinker The2ndPitch」「かしゆか」と硬軟織り交ぜた四大会で決勝に進出しており、幅広いジャンルが出題される新人王の問題群には適正バッチリ、新人王 サイドとは思えない歴戦の実力派です。


また東京問答祭バナクラフェスで2位に輝いた越谷クイズ愛好会福西省平も忘れられません。過去の大会で平均的に好成績を収めているグランドスラムの舩津真典も、多くが早押王参加者となったオンラインゲーム出身プレイヤー組からの刺客として優勝を狙います。ダークホース的な立ち位置で言えば、今大会の大会長によって主催された「第2回彩の国新人王」にて見事優勝を果たしているMD(無所属)にも注目といっていいでしょう。

 

以上、私・伊沢の独断と偏見による「第6回東日本新人王」注目選手紹介でした。楽しんでいただけたなら幸いです。

今回はこれまでの実績を中心に紹介者を決定したので省略しましたが、無所属や新興勢力の選手など、まだまだ今大会の注目選手はいます。
そして、毎年事前に予想されないダークホースが現れるのもこの大会の醍醐味です。ひょっとすると、「第6回東日本新人王」になるのは、ここに名前が挙がらなかった貴方かも知れません。

 

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