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新人王注目選手紹介
 こんにちは。
 「第7回東日本新人王」Aスタッフの大川修司と申します。
 本記事では「第7回新人王」参加者のうち、各種クイズ番組及び「一心精進」様掲載のオープン大会の結果等を参考に、私が選抜した注目選手を紹介させていただきます。

 なお、以下の文章で述べるのはあくまでも一スタッフの私・大川個人の考えであり、大会実行委員会やスタッフの見解等ではございません。
 また、文中で「前回大会」という記載がいくつかございますが、これは「第6回東日本新人王決定戦」のことを指しております。
 (名前は敬称略で記述させて頂きます。「ハンドルネームと本名」の区別は、インターネット上での情報をベースに記述しております。)

これまで過去の注目選手紹介では「中高生」「大学生」「社会人」という括りでの紹介が主流でしたが、今回は少し趣向を変えまして、「5年目」「3,4年目」「1,2年目」に分けて注目選手を紹介させていただきます。


【ラストイヤーはタレント揃い!? 若きベテラン達の熱き戦いを見逃すな!】
 前回大会優勝の熊谷、準優勝の森田が規定により新人王参加資格を失った中、優勝候補筆頭と言えるのは前回大会3位の武藤大貴(名大クイ研/HQT)でしょう。ここ1年だけでも『天文宇宙星空オープン』準優勝、『abc12th』筆記2位かつタイムレース進出、『STU XII』決勝進出など、次々と結果を残しています。新人王ラストイヤーの今回、彼が台風の目となるのではないでしょうか。
 対抗馬となるのが、壇太一(無所属)。『STU X』決勝進出、『第14回一橋オープン』決勝進出など、こちらも実力は一級品。そんな彼ですが、意外にもオープン大会優勝経験は無いようです。ラストイヤーの今回、有終の美を飾ることが出来るのでしょうか。

 他にも『第18回女だらけのクイズ大会』優勝に加え、クイズ番組『クイズ30』では「クイズ女王」として登場し一世を風靡した篠原かをり(KQK,HQT,清澄)、かつて大場、伊沢とともに『高校生クイズ2011』を制した鈴木耀介(TQC)といったテレビでの実績がある方も参戦予定。さらには昨年プレーオフ進出を果たした片渕陽平(東京大学クイズ研究会(TQC))や、マガミ(KQK)佐野文比古(HQT,KQK)ら、これまで挙げた全員が今年でラストイヤーを迎えます。もちろん優勝するのはただ一人。ラストイヤーの意地を見せ優勝するのは誰なのでしょうか。

【伸び盛りの3,4年目たちは、学生・社会人たちが覇権を奪い合う!】
 前述の熊谷、森田、武藤とともに前回大会で決勝進出を果たしたのが、今年4年目となる五十嵐渉(KQK)です。前回大会では高校生だった彼も、今年から慶應義塾大学に進学し晴れてKQKのメンバーに。近頃中高生の間で流行っている「道民!」と言っては盛り上がるという文化の提唱者(?)でもあり、流行語メーカーとしても活躍されています。実力・人気ともに兼ね備えた、こちらも優勝候補の一角と呼んで差し支えないのではないでしょうか。
 新人王というレギュレーション上どうしても社会人以上の方が少なくなってしまいますが、その社会人以上の中で最も優勝に近いのが福西省平(越谷クイズ愛好会)。『第7回東日本早押王』では「福西グループ」のトップとして出題統括を務める等、「大会当日のための問題に触れている」という意味では全参加者のうち随一であると言えるでしょう。

 他の注目株としては、今年3月に『ひでぽん杯』、『くげ杯』とわずか2日でオープン2勝を達成した東北の雄・奥山智朗(東北大学)。今年8月の『STU XII』にてペーパー4位かつ準優勝と大活躍を果たしたスイパー(KQK、清澄、QS部)。その奥山、スイパー他複数の強豪を下し今年の『第16回1年生オブザイヤー』覇者となった窪坂雅人(紺碧)。昨年12月の『PERSON OF THE YEAR2013』決勝進出の長井和也(早稲田大学クイズ研究会)、『Academic Quiz Trial』決勝進出のoldsea(TQC)など、こちらも豪華なメンツが名を連ねています。
 テレビで活躍された方の中では、『ホールドオン!』『クイズ神』の出演に加え、今年7月の『Set×Upper』では準優勝とオープン大会でも結果を残した松田智潮(東北大学クイズ研究会)、高校時代に青木・太田とともに『高校生クイズ2012』を制した水上颯(TQC)に注目したいところ。特に水上はかつてのチームメイト、青木・太田がいずれも新人王を制している(青木:第4回。太田:第5回)こともあり、水上も同期の活躍に続きたいという想いは強いでしょう。
 社会人からは前回大会プレーオフ進出の森上哲司(無所属)いちばん星2013優勝者である静岡からの刺客・にぃぬ(とりにく一族/SDQC)が注目株といったところでしょうか。

【1,2年目の若き力が、優勝候補たちに風穴を開ける!?】
 これまで紹介した注目選手のどなたにも「クイズ歴1年目」「2年目」の時代がありました。当然ですが、1年目,2年目でいきなり大きな結果を残した方は多くはありません。ここでは『第7回東日本新人王』にて鮮烈デビューが期待される、クイズ歴1,2年目の参加者を紹介します。
 まず紹介するのは前回大会プレーオフ進出に加え、『STU11th』優勝、『OperaOCup』決勝進出と、2年目にして圧倒的な成績を残しているjso(TQC)。先ほど「鮮烈デビューが期待される」と書きましたが、彼については既にご存じの方も多いのではないでしょうか。日頃から「ジャパン最強に俺はなる!」と豪語している彼。まずは東日本の新人最強の座を掴みにくるようです。
 続けて紹介するのは吉野理英(WQSS)。今年夏の『第2回ROOQIES』では準優勝となり、今最も熱いルーキーと言えるのではないでしょうか。また彼はしりとり格闘アプリ「口先番長」で高得点を叩き出す全国ランカーとして知られており、しりとり力においては数多のクイズプレイヤーを上回る結果を残しています。クイズという舞台においても、彼のしりとり力が活きるのではないでしょうか。
 最後に紹介するのはるぱっぽー(KQK)。彼はクイズ歴1年目ながら、今年夏に行われたKQK最強プレーヤー決定戦『たすき杯』にて、あらゆる先輩を抑えて優勝するという鮮烈デビューを達成したと聞いております。新人王への参加はもちろん今回が初めて。KQK最強の座を得た彼が、新人最強の座までも射止めてしまうのかもしれません。


 以上、私・大川の独断と偏見による『第7回東日本新人王』注目選手紹介でした。

 もちろん、ここに挙げたプレイヤーは本大会での活躍が「予想される」プレイヤーに過ぎません。「事実は小説より奇なり」とはよく言ったもので、毎年毎年予想の枠を超えた方が活躍されることも、この大会の醍醐味です。そして、新人王になるチャンスは参加者144名の誰に対しても平等に与えられています。第7回新人王になるのは、ここに名前が挙がらなかった貴方かも知れません。
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