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大会長のつぶやき「早押し真剣勝負」への思い
10月1日より、一般エントリーを開始いたしました。
兼任スタッフエントリーは10月17日まで、一般エントリーは11月7日まで受け付ける予定ですが、定員が埋まり次第、キャンセル待ちとなります。
参加を希望される方は、ぜひお早めにエントリーをどうぞ!(その後不参加となりましても、ご自身でキャンセル手続きができます)

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さて、今日は主催者としての「早押し真剣勝負」への思いを記述させていただきます。

 私がクイズを始めたばかりの大学1年生のころ(約12年前です)、クイズ大会の殆どは「筆記予選」が行われており、筆記予選落ちの人は早押し機につくことすら許されない大会が8割を占めておりました。そんな中、私は10大会筆記予選落ちを記録し、約1年半、殆どの大会で早押し機につくことなく観戦のみの大会ばかりでした。舞台上で繰り広げられる、力が近いもの同士の「早押し真剣勝負」。あの争いに加わってみたい、その思いは強かったのですが、実力が伴いません。
 それでもめげずに実力アップに励み、何とか大学2年生の夏ごろ大会で予選通過を果たし、ようやく早押しに挑む権利自体は獲得しました。が、殆どの大会では早期のラウンドで敗れました。
 そんな中、大会で初めて「真剣勝負の早押しを楽しんだ」と思えたのは、それから遠く先の約6年後、社会人になってからの『クイズロードカップ』という大会での「7○3×(7問先取、3回誤答で失格のルール)」でした。クイズをはじめたのが高校3年生でしたので、ここに至るまで約10年以上の歳月がかかりましたが、この大会での「7○3×」の真剣勝負は本当に楽しいものでした。

 ここをご覧の皆様の中に、「大会での7○3×の、真剣勝負を心から楽しんだ」と胸をはって言える方は、何人いらっしゃるでしょうか?
・・・実のところ、とても少ないのではないでしょうか?私が10年クイズをやっていてようやくめぐり合ったくらいですから、本当に少ないのでは、と推測しています。たまに「7○3×はもう飽きた」という声を聞くときがあるのですが、そういう方ほど、いつも観戦ばかりで、醍醐味を味わう機会がなかったのでは、と私は感じております。

 この大会では様々な実力の方に「早押しの真剣勝負」の醍醐味を味わっていただきたいと考えています。そのために用意したのが今回の予選ラウンドです。
「7○3×・○人抜けを4戦」という、シンプルな企画を用意させていただきました。2戦目以降は、「それまでの勝利数」に基づいた組み分けを行いますので、自動的に実力が近い者同士での組み合わせになっていきます。

 今回は初心者、実力者を問わず、様々な実力の方に、「実力が近い者同士の、7○3×での、ギリギリの真剣勝負」を味わっていただきたい、その思いで開催致します。ご興味をもたれた方は、ぜひいらして下さい!
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