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大会長のつぶやき:告知の嘘?問題数を楽しみたければ、押しは慎重に!
さて、今回は大会告知について、お詫びと訂正らしきもの?をさせていただきます。

これまで、Webや他のクイズ大会にて、この大会を宣伝する際、このようなフレーズを用いてきました。

「どんな実力の方でも、300-400問程度の早押し勝負を味わっていただけると思います!」

いまさらで申し訳ないのですが、これに誤りがありそうです。

「300-400問程度の早押し」を味わえない可能性があるケースについて、ちょっと検証してみましょう。

1.誤答しまくった方の場合
予選4セットは、全て3×解答権剥奪。
最終予選は5×解答権剥奪です。
従って、誤答しまくると、何と、最短17問しか早押しを味わえません
こうなった場合、告知は明確に嘘になります。

2.強すぎる方の場合

予選4セットは、開始7問全て解答権とって正解すると、計28問。
決勝は開始10問全問正解で勝利すれば、38問のみ。
しかし、準決勝は勝ち抜けが無いので、150問程度は挑戦できます。
これらを合計すると、188問。告知していた「300問程度」には、やや及ばない形となります。
が、実際問題12人参加の7−3の場合、20問で抜けても凄いくらいなので、
この場合は「300問程度」は嘘ではなくなるでしょう。

3.対戦相手に恵まれず、強すぎる人と対戦しまくった方の場合

自分は誤答しまくることもなく、自分も強すぎるわけではない、という状況だったものの、周りの人が強すぎた場合はどうでしょうか?
予選4セット、他の人が全員7点とって勝ち抜けるのに、最低21-35問程度かかることになります。これで計150問程度とすれば、最終予選で150問挑戦できれば計300問となり、「300問程度」は嘘ではなくなるでしょう。


といわけで、検証の結果、これまでの大会告知は、以下のように書き直すべきと判明しました。

「どんな実力の方でも、誤答さえ連発しなければ、300-400問程度の早押し真剣勝負を味わっていただけると思います!」


お詫びして、訂正いたします。

というわけで、「問題をたくさん楽しみたい!」という方は、ぜひ誤答を抑えるようにして下さいね!

もちろん、「問題数を味わう」ことが、「楽しむ」こと本質ではないと、私自身は思っています。ぜひ、「勝利」という楽しみを得るために、大胆な勝負にも出てみてくださいね!
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